パリ土産で人気のアンジェリーナですが、「マロンクリームはどこで売ってるの?」と迷っちゃいますよね。
結論からいうと、リヴォリ通りの本店や主要な百貨店、空港などで簡単にゲットできちゃいます!
種類や現地価格、日本で買える店舗も紹介するので、この記事を読めばお土産選びはもう完璧ですよ。
- パリ本店のほか主要デパートでの販売場所
- 現地での販売価格やチューブなど種類別の解説
- 日本の主要3店舗と安全に持ち帰るコツを紹介
パリでアンジェリーナはどこで売ってる?
パリ旅行の楽しみといえば、本場アンジェリーナでのショッピングですよね。
まずは、マロンクリームを確実に入手できるパリ市内の主要な販売スポットを詳しく紹介していきます。
リヴォリ通り本店
アンジェリーナの象徴ともいえるのが、ルーヴル美術館のすぐそばにあるリヴォリ通り本店です。
歴史を感じさせる豪華な店内には、マロンクリームはもちろん、本店限定のギフトセットも豊富に揃っていますよ。
店内のブティックコーナーは予約なしで利用できるため、観光の合間にふらっと立ち寄って購入できるのが嬉しいポイントです。
本場の雰囲気を味わいながらお買い物を楽しみたい方には、間違いなくここが一番のおすすめスポットと言えるでしょう。
多くの観光客が訪れる人気店ですが、商品の回転が早いため常にフレッシュな在庫が用意されています。
モノプリ
「もっと手軽に、安く買いたい!」という方には、パリ市内のあちこちにあるスーパー「モノプリ(Monoprix)」がぴったりです。
全ての店舗にあるわけではありませんが、大型のモノプリの食品コーナーではアンジェリーナのマロンクリームが日常的に販売されています。
百貨店や本店よりも少しだけリーズナブルな価格設定になっていることが多いので、ばらまき用のお土産を探しているなら要チェックですよ。
お洒落なパッケージのプライベートブランド商品と一緒に、自分用のマロンクリームをまとめ買いするのも楽しいですよね。
レジもスムーズなので、観光スケジュールの合間にパパッと買い物を済ませたいときにも非常に便利です。
ギャラリー・ラファイエット
パリ最大の百貨店であるギャラリー・ラファイエットでも、アンジェリーナの製品をまとめてチェックできます。
本館の向かいにある「グルメ館(Gourmet)」の食品フロアには、アンジェリーナの専用コーナーが設置されていることがほとんどです。
ここではマロンクリームだけでなく、紅茶や焼き菓子なども一緒に選べるので、ギフト選びには最適な環境が整っています。
免税手続きを一括で行えるメリットもあるため、他のブランド品と一緒にたくさんお土産を買う予定の方には効率的ですね。
スタッフの方も観光客の対応に慣れているので、英語や簡単なフランス語でスムーズにお買い物が楽しめます。
ボン・マルシェ
パリの左岸に位置する老舗百貨店「ボン・マルシェ」も、高品質なマロンクリームを手に入れる穴場スポットです。
別館の食品専門店「ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」では、世界中から厳選された美食が集まっており、アンジェリーナもその一角を占めています。
右岸の百貨店に比べると落ち着いた雰囲気でお買い物ができるので、ゆっくりと商品を選びたい大人世代の方に支持されています。
ディスプレイが非常に美しいため、見ているだけでもパリの洗練された食文化を感じることができてワクワクしますよ。
ここでしか見かけないような珍しいサイズや限定パッケージに出会える可能性もあるため、時間に余裕があればぜひ足を運んでみてください。
シャルル・ド・ゴール空港
「買い忘れた!」という時でも安心なのが、帰国時に利用するシャルル・ド・ゴール空港内のショップです。
出国審査を終えた後の免税エリアにある食料品店では、アンジェリーナのチューブタイプがセット販売されているのをよく見かけます。
市内で買うよりも荷物になる時間を短縮できるため、スーツケースの重さが心配な方には最後の砦として頼もしい存在ですね。
ただし、特定のターミナルによっては取り扱いがない場合もあるため、確実に入手したい方は事前のチェックをおすすめします。
機内持ち込み用の袋に入れてもらえるので、割れる心配を最小限に抑えながら日本まで持ち帰ることができますよ。

空港なら免税価格で買えることもあるから、最後のお楽しみにとっておくのもアリだね!
マロンクリームの種類と現地での販売価格
現地で買えるマロンクリームには、用途に合わせていくつかのバリエーションが用意されています。
ここでは、代表的な3つのタイプとその特徴、そして気になる現地での価格目安を表にまとめて紹介しますね。
| タイプ | 容量目安 | 現地価格目安 | 特徴・備考 |
|---|---|---|---|
| チューブタイプ | 75g〜80g | 約5〜7ユーロ | 持ち運びに便利で一番人気 |
| 瓶入りタイプ | 250g | 約9〜12ユーロ | 大容量でギフトにも最適 |
| ギフトセット | 30g × 3本 | 約15〜18ユーロ | 配りやすいミニサイズ |
チューブタイプ
アンジェリーナのマロンクリームの中で、圧倒的に支持されているのが手軽なチューブタイプです。
中身はフランス産の栗を50%使用し、マダガスカル産バニラを配合した贅沢な味わいそのままに、使いやすさが追求されています。
スプーンを使わずに直接パンやパンケーキに絞り出せるので、忙しい朝の時間帯でもパッとパリの朝食気分を味わえますね。
軽くて割れる心配が少ないため、スーツケースの隙間に詰め込みやすく、お土産としての優秀さはピカイチです。
自分用にはもちろん、仲の良い友人へ「パリの味だよ」と手渡すのにもちょうど良いサイズ感と言えるでしょう。
瓶入りタイプ
「あの濃厚な味をたっぷり楽しみたい!」という方には、存在感のある瓶入りタイプがおすすめです。
透明なガラス瓶から透けて見えるマロンクリームの色合いは、高級感があり、キッチンに置いてあるだけで気分が上がります。
製造元の老舗Maison Imbert(メゾン・アンベール)の伝統的な技術が詰まった、なめらかな質感を存分に堪能できますよ。
お料理やお菓子作りが好きな方へのお土産にすると、プロ仕様の材料として大変喜ばれること間違いなしです。
少し重さはありますが、パリの老舗の風格をそのまま持ち帰りたいなら、この瓶入りを選んで後悔はしないはずです。
ギフト用3本セット
職場の同僚や友人グループへの「ばらまき土産」として重宝するのが、ミニチューブが3本セットになったタイプです。
1本あたりのサイズが小さいため、可愛らしい見た目ながらもアンジェリーナというブランドの高級感をしっかり伝えられます。
箱に入った状態で販売されていることが多いため、そのまま渡しても手抜き感が全く出ないのが嬉しいですよね。
「大きなサイズだと使い切れるか心配」という方への配慮としても、このミニサイズは非常に喜ばれる選択肢です。
色々なショップで見つけることができますが、特に空港の免税店では定番の人気アイテムとして棚に並んでいます。



ミニサイズはポーチにも入るくらい可愛いから、自分用にも欲しくなっちゃうね!
パリからマロンクリームを安全に持ち帰る方法
せっかく買ったお土産も、日本に帰る途中でトラブルがあったら悲しいですよね。
ここでは、液体物制限のルールや破損を防ぐパッキングのコツなど、安全に持ち帰るための具体的な方法を解説します。
液体物制限の回避
マロンクリームは食品ですが、航空保安上のルールでは「液体物(ジェル状のもの)」に分類されることに注意が必要です。
100mlを超える容器に入ったものは機内持ち込みが制限されるため、基本的には預け入れ荷物のスーツケースに入れるのが正解です。
もし機内に持ち込みたい場合は、100ml以下の容器であることを確認し、透明なプラスチック袋に入れるルールを守りましょう。
空港の免税店で購入した場合は、専用の袋で封印されていれば機内持ち込みが可能になるので、店員さんに確認してみてくださいね。
せっかくのクリームを保安検査場で没収されないよう、パッキングの段階でしっかり準備しておくことが大切です。
【用語解説】液体物制限とは、航空機の安全を守るために、水分を多く含む製品の持ち込みを制限する国際的なルールのことです。
クリームやジャムもこの対象に含まれます。
破損を防ぐパッキング
瓶入りタイプはもちろん、チューブタイプであってもスーツケース内での気圧変化や衝撃には備えたいところです。
まずは、万が一中身が漏れても他の衣類が汚れないよう、一つずつジップロックなどの密封袋に入れましょう。
その上から緩衝材(プチプチ)で包むのが理想ですが、ない場合は厚手の靴下やタオルでぐるぐる巻きにするだけでも効果があります。
スーツケースの真ん中、衣類に挟まれた「クッション性の高い場所」に配置するのが、破損を防ぐ最大のコツですよ。
また、スーツケースの壁面に直接触れる場所は衝撃が伝わりやすいため、避けるように意識して配置してくださいね。
開封後の保存方法
無事に日本へ持ち帰ったら、できるだけ長く美味しさをキープしたいですよね。
アンジェリーナのマロンクリームは保存料を使用していないため、開封前は常温でも大丈夫ですが、開封後は必ず冷蔵庫で保管しましょう。
特に瓶入りの場合は、使うたびに清潔なスプーンを使用し、雑菌が入らないように気をつけるのが長持ちさせる秘訣です。
チューブタイプは空気に触れる面積が少ないので比較的安心ですが、それでも早めに使い切ることをおすすめします。
「いつまでもパリの余韻に浸りたい」という気持ちも分かりますが、フレッシュな香りが生きているうちに堪能してくださいね。
開封後は酸化によって味が落ちやすいため、冷蔵庫に保管して1〜2週間を目安に早めに食べ切るのがおすすめです。時間が経つと栗の豊かな香りが薄れ、色も黒ずんでしまうため、美味しいうちにパンやヨーグルトと合わせて贅沢に楽しみましょう。
飽きないアレンジ
そのままパンに塗るだけでも絶品ですが、アレンジを加えることでさらに楽しみが広がります。
例えば、無糖のギリシャヨーグルトにひと回し混ぜるだけで、一気に高級感あふれるデザートへと変身しますよ。
また、バニラアイスクリームに添えて、砕いたナッツを散らせば、お家で簡単にミニモンブラン風のパフェが楽しめます。
お料理が得意な方なら、生クリームと混ぜてホイップし、シフォンケーキのデコレーションに使うのも素敵ですね。
朝食からおやつタイムまで、アイデア次第でパリの老舗の味を何通りにも満喫できるのがこのクリームの魅力です。



トーストに塗ってから軽くトーストすると、香ばしさが増して最高だよ!
日本でアンジェリーナを購入できる主要店舗3選
「パリまでは行けないけれど、今すぐ食べたい!」という方もご安心ください。
日本国内でも、アンジェリーナの常設店や催事を通して、マロンクリームを手に入れるチャンスはたくさんあります。
原宿ハラカド
原宿の神宮前交差点に誕生した「ハラカド」内には、アンジェリーナの旗艦店が入っています。
ここではパリ本店の雰囲気を再現したサロンが併設されており、お買い物のついでに優雅なティータイムを過ごすことができますよ。
ショップコーナーでは人気のチューブ入りマロンクリームが常備されており、原宿観光のお土産としても人気を集めています。
季節によっては、このマロンクリームを使用した限定の食べ歩きスイーツが登場することもあり、常に新しい発見がありますね。
トレンドに敏感な若者から、昔からのファンまで幅広い層が訪れる、今注目の「アンジェリーナの聖地」と言えるでしょう。
横浜高島屋
神奈川エリアにお住まいの方に便利なのが、横浜駅直結の横浜高島屋にある常設ブティックです。
地下1階の「Foodies’ Port(フーディーズポート)」内に位置しており、お仕事帰りやショッピングのついでに立ち寄りやすいのが魅力です。
こちらでも、パリ直輸入のマロンクリームが安定して販売されており、進物用のラッピングにも丁寧に対応してもらえますよ。
百貨店ならではの質の高い接客を受けながら、自分へのご褒美や大切な方へのギフトをじっくり選ぶことができますね。
駅近で雨の日でも濡れずに行けるため、横浜エリアでアンジェリーナを探しているならここが一番確実な場所です。
日本橋三越
歴史と伝統を感じる日本橋三越本店にも、アンジェリーナのブティックが構えられています。
重厚な建築の中でお買い物を楽しむ体験は、どこかパリのリヴォリ通り本店に通じる贅沢な時間を感じさせてくれますよね。
日本橋三越では、オンラインストアでの取り扱いも充実しているため、遠方の方でも正規品をお取り寄せすることが可能です。
「食の三越」と呼ばれるだけあって、品質管理も徹底されており、常に最高の状態のマロンクリームが手に入ります。
大切な記念日の贈り物や、フォーマルなご挨拶の品としてアンジェリーナを選びたい時にも、ここなら安心して任せられます。
アンジェリーナのマロンクリームのどこで売ってるのパリに関するQ&A



分からないことがあれば、店員さんに「Marron Cream?」と聞けば優しく教えてくれるよ!
まとめ:アンジェリーナのマロンクリームをパリで購入しよう
パリ旅行のお土産として絶対に外せないアンジェリーナのマロンクリーム。
最後に、賢くお買い物するためのポイントをおさらいしましょう!
- 本場の豪華な雰囲気を味わうなら「リヴォリ通り本店」が間違いなし!
- コスパ重視&バラマキ用ならスーパーの「モノプリ」が穴場
- 免税手続きや他のギフトも一緒に見るなら「ギャラリー・ラファイエット」が効率的
- 自分用には持ち帰りやすくて便利な「チューブタイプ」がガチでおすすめ♪
お気に入りのショップでマロンクリームを手に入れれば、日本に帰ってからもパリの甘い余韻に浸れること間違いなしです。
後悔しないように、ぜひ滞在中のスケジュールに合わせて足を運んでみてくださいね!

