正月明けに年賀状を送る必要が生じ、慌てて「1月に年賀状はどこで売ってるんだろう」と検索した方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、コンビニや郵便局の店頭、そしてオンライン通販で問題なく購入できますので、ご安心ください。
この記事では、即日手に入れたい方向けの実店舗情報と、まとめ買いやデザインにこだわりたい方向けの通販サイトを、具体的にご紹介します。
購入可能な場所と期限を把握して、焦らずに年賀状を準備できるようになりますよ。
- コンビニ・郵便局で購入可能
- オンライン通販で入手可
- 1月は店舗在庫確認が必須
年賀状(1月)はどこで売ってる?どこで買える?
1月に入ってから年賀状が必要になる場面は、意外と多いものです。
もらった年賀状への返信を忘れていたり、年始の挨拶回りで急に必要になったりするケースが代表的です。
年末に準備を終えられなかった方でも、1月上旬であればまだ購入できる場所がいくつか残っています。
ここでは、1月に年賀状を確実に手に入れるための販売場所を、具体的に紹介していきます。
コンビニ(セブン-イレブン)
コンビニの中でもセブン-イレブンは、1月に入っても年賀はがきの在庫を維持している店舗が多いです。
24時間営業の店舗がほとんどなので、深夜や早朝でも買いに行けるのが最大の強みです。
無地の年賀はがき(官製はがき)は1枚単位で販売されており、数枚だけ急ぎで欲しいときにぴったりです。
ただし店舗によって在庫状況が大きく異なるため、近くの店に電話で確認してから足を運ぶと無駄がありません。
コンビニ(ファミリーマート)
ファミリーマートでも、年賀はがきは1月上旬まで取り扱っている店舗が一般的です。
セブン-イレブンと同様に、無地の官製はがきを1枚単位で購入できます。
近年は発行枚数が減少している影響で、以前より早いタイミングで売り切れる店舗も増えています。
そのため、1月半ばを過ぎた場合は、複数のコンビニをはしごするつもりで探すと良いでしょう。
コンビニ(ローソン)
ローソンも年賀はがきの取り扱いがある主要コンビニの一つです。
無地はがきの他に、プリント済みのデザイン年賀はがきを販売している店舗もあります。
デザイン年賀はがきは絵柄付きでそのまま投函できるため、時間がない方には便利な選択肢です。
ただ、無地はがきに比べて在庫数が少ない傾向があるので、見つけたら早めに購入するのが賢明です。
郵便局
年賀はがきの販売期間は、郵便局の窓口が最も確実な購入先です。
日本郵便の発表によると、公式の販売期間は11月上旬から翌年1月9日頃までと定められています。
郵便局では無地はがきに加えて、お年玉付き年賀はがきやインクジェット紙などの種類も豊富に揃っています。
窓口の営業時間内(平日9時〜17時が目安)に訪れれば、必要な枚数をまとめて購入できるので安心です。
金券ショップ
金券ショップでは、未使用の年賀はがきを定価より安く販売していることがあります。
特に1月に入ると、年賀状を送りそびれた人が格安で売却するケースが増えるため、掘り出し物が見つかることがあります。
価格は店舗や在庫状況によって変動しますが、1枚あたり数円から十数円安くなることも珍しくありません。
ただし、お年玉付き年賀はがきの場合は抽選番号が有効かどうか確認してから購入すると良いでしょう。
スーパー
大型のスーパーマーケットでも、年末年始の時期に年賀はがきを販売していることがあります。
しかし、コンビニや郵便局に比べて販売期間が短く、1月に入ると在庫がほとんどなくなっているケースが大半です。
スーパーによってはレジ横のワゴンでバラ売りしていることもありますが、基本的には頼りにならないと考えておきましょう。
スーパーで探すなら、駅前の大型店舗や24時間営業のスーパーが狙い目です。
家電量販店
家電量販店の文房具コーナーでも、年賀はがきを取り扱っている場合があります。
特に年末年始の書き初め用品や年賀状印刷サービスの一環として、はがき単体を販売している店舗も存在します。
ただし、家電量販店の主戦場はプリンターやインクカートリッジの販売であり、年賀はがきの在庫は限定的です。
1月に入ってからはほぼ見かけなくなるため、他の購入先を優先する方が現実的です。
オンライン通販で年賀状を購入する
実店舗で見つからない場合でも、オンライン通販なら在庫が残っている可能性があります。
特に、急ぎで1枚だけ必要な方や、まとめ買いして自宅で印刷したい方には便利な選択肢です。
ここでは、主要なオンラインチャネルごとの特徴を確認していきましょう。
Amazon
Amazonでは、年賀はがきを1枚単位や小ロットで販売している出品者が多数存在します。
公式の日本郵便ストアだけでなく、個人出品者や転売業者も参入しているため、1月半ばでも在庫が見つかることがあります。
ただし、転売品は定価より高めの価格設定になっていることが多いため、価格をよく比較してから購入しましょう。
プライム会員なら即日配送に対応している商品もあり、急ぎの場合は配送オプションを確認すると安心です。
楽天市場
楽天市場でも、文房具店や郵便局の公式ショップが年賀はがきを販売しています。
ポイント還元率が高いため、実質的に定価より安く入手できる可能性があります。
ただし、1月に入ると在庫が品切れになっている店舗が多く、注文しても発送までに時間がかかるケースがあります。
購入前に「在庫あり」の表記と配送日の目安を確認し、間に合わない場合は別の購入先を検討しましょう。
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングでも、年賀はがきを扱うショップは一定数存在します。
特に、PayPayポイントが貯まるタイミングを狙えば、お得に購入できるチャンスがあります。
ただ、楽天市場と同じく1月中旬以降は在庫が極端に減るため、早めに検索するのが得策です。
検索時は「年賀はがき 無地」「お年玉付き年賀はがき」など、具体的なキーワードで絞り込むとヒットしやすいです。
公式サイト
日本郵便の公式オンラインショップ「郵便局のネットショップ」では、年賀はがきを購入できます。
販売期間は実店舗と同じく1月9日頃までで、在庫がある限り注文を受け付けています。
ポイントは、正規品が確実に届くことと、セット販売やまとめ買いに対応している点です。
ただ、年末年始は配送が混み合うため、注文から到着までに数日かかることを想定しておきましょう。
年賀状を買うならどこがおすすめ?
購入場所ごとにメリットが異なるため、自分の状況に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、よくあるシチュエーション別に最適な購入先を整理してみました。
1枚だけ急ぎで欲しい人
もらった年賀状に返信したいけれど、1枚だけ必要な場合はコンビニが最も手軽です。
コンビニなら無地の年賀はがきを1枚単位で販売しており、24時間いつでも購入できます。
レジで「年賀はがき1枚ください」と伝えれば、その場で会計が完了します。
近くのコンビニを何軒か回れば、ほぼ確実に見つかるでしょう。
なるべく安く買いたい人
少しでも安く入手したいなら、金券ショップをチェックする価値があります。
未使用の年賀はがきが定価より安く売られていることがあり、まとめ買いすればさらに割安になります。
また、Amazonや楽天市場でポイント還元を活用する方法も、実質的なコストダウンにつながります。
安さを最優先するなら、複数の販売チャネルを比較してから購入する習慣をつけましょう。
24時間いつでも買いたい人
深夜や早朝にどうしても年賀状が必要な場合は、コンビニ一択です。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンはいずれも24時間営業の店舗が多く、時間を気にせず買いに行けます。
オンライン通販も24時間注文可能ですが、実際に手元に届くまでには時間がかかります。
「今すぐ欲しい」という切迫した状況なら、迷わずコンビニに向かいましょう。
印刷もまとめて頼みたい人
年賀状を印刷から依頼したい場合は、オンラインの印刷サービスが便利です。
「おたより本舗」などの専門サイトでは、デザインを選んで注文するだけで、印刷済みの年賀状が自宅に届きます。
ただし、1月中旬で注文受付を終了するサービスが多いため、早めに手配する必要があります。
実店舗での購入+自宅プリンターでの印刷という組み合わせも、時間に余裕があれば検討してみてください。
1月でも確実に年賀状を手に入れる方法
1月半ばを過ぎると、コンビニや郵便局でも在庫が尽きることが増えてきます。
そうなる前に、いくつかの確実な方法を知っておくと慌てずに済みます。
残り在庫を電話で確認する
まずは、近くのコンビニや郵便局に電話で在庫を確認するのが最も効率的です。
実際に足を運んで空振りする時間を節約できるため、複数店舗を効率よく回れます。
特にコンビニは店舗ごとに在庫状況が大きく異なるので、電話一本で確かめる価値は十分にあります。
「年賀はがきの在庫はありますか?」とストレートに尋ねれば、店員が確認してくれます。
金券ショップで格安購入
コンビニや郵便局で見つからなかった場合、金券ショップは最後の砦になり得ます。
年賀状を送りそびれた人や、余ったはがきを売却したい人から買い取った在庫が並んでいることがあります。
価格は店によって異なりますが、定価より安いことが多いので、経済的にも助かります。
駅前や繁華街にある大型の金券ショップほど、品揃えが豊富な傾向があります。
寒中見舞いへの切り替え
松の内(一般的に1月7日まで)を過ぎてから年賀状を出すのはマナー違反とされています。
その場合は、年賀状ではなく寒中見舞いはがきに切り替えるという選択肢があります。
寒中見舞いはがきは、年賀はがきよりも長い期間販売されており、1月中旬以降でも入手しやすいです。
相手に失礼にならないよう、時期を考慮した挨拶状を選ぶのが大人の対応です。
書き損じはがきの交換手順
もし書き間違えた年賀はがきがあれば、郵便局で交換(書き損じ交換)が可能です。
手数料として1枚あたり数円(郵便料金の変更時は差額)がかかりますが、新しいはがきや切手と交換してもらえます。
交換できる期間は、年賀はがきの場合は販売期間中(1月9日頃まで)が基本です。
未使用で宛名も書いていない状態であれば、切手に交換することもできるので、無駄を防げます。
年賀状どこで売ってる1月に関するQ&A
まとめ:1月の年賀状は販売場所を把握して確実に購入しよう
- 1月の年賀状は、郵便局(1月9日頃まで)とコンビニが主な販売場所です
- コンビニは24時間営業ですが、店舗によって在庫が異なるので電話確認がおすすめです
- 金券ショップでは未使用の年賀はがきを定価より安く購入できるケースもあります
- 1月中旬以降は在庫が減少するため、早めの行動が確実です
1月に年賀状を購入する際は、まず最寄りのコンビニに在庫を確認するのが手軽な方法です。
郵便局は営業時間内であれば豊富な種類から選べるので安心できます。
金券ショップを覗くことで、費用を抑えたい方にはお得な選択肢になるでしょう。
どの購入先も在庫には限りがあるため、できるだけ早めに動くことが成功の鍵です。
急ぎの返信が必要な方は、無地の官製はがきをコンビニで数枚だけ買うという選び方も現実的です。
まずは近隣のコンビニに電話を一本入れて、在庫状況を確認してみてください。
その結果次第で郵便局や金券ショップへ足を運ぶという流れが、無理のない範囲で年賀状を確実に手に入れる方法です。
ぜひ一度お試しください。
